Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

530-0047 大阪市北区西天満2-3-15 千都ビルB1 TEL06-6940-0909

UNICUM around 1970's

真ん丸なボトルでお馴染みのハンガリーの苦み酒、ウニクムを開栓いたしました。
ウニクムが誕生したのが1790年、当時リキュールはは薬用として飲まれているものが多かったのですが、このウニクムも時の皇帝の治療のために開発されたものなのだとか。
ちなみにウニクムとはユニークという意味だそうです。

口に入れると一瞬甘味を感じますが、程なくして強烈な苦みが口内を支配します。
苦み酒に慣れてない方は味わうどころじゃないかもw

本国では締めの一杯や薬用としてのほか、二日酔いの迎え酒にも飲まれるそうです。
まぁ確かに、二日酔いでだらーんとしてる場合じゃないような刺激ではありますなw

ALIBERTI AMARETTO dei GIOVI around 1950's

1950年代ローテのアマレットリキュールを開栓いたしました。
ブランドはALIBERTI & C.CANELLIと表記されております。
ググっても出てこないようなので、今は生産されてないのかなぁ・・・。

アマレットと言えばディサローノが有名ですが、アマレット自体イタリアでは大変ポピュラーなリキュールで、造り手もたくさん存在しております。
造り手や時代によってけっこう明確に味の違いが現れますので、バックバーで見かけたらトライしてみると、新たな出会いがあるかも知れませんよ♪

CORDIAL CAMPARI around 1950's

長らく欠品しておりました、コーディアルカンパリを入荷いたしました。
タックスメタルがステラですので、前回同様1950年代の流通となります。

カンパリといえば赤くてほろ苦いリキュールを思い浮かべるかと思いますが、1990年代ごろまではこの白いカンパリも普通に流通しておりました。
こちらは苦みは無く、フランボワーズがベースのフルーツリキュールで、非常に上品なデザートのような甘さを味わえます。

美味しいウィスキーを飲んだ締めに、少しだけストレートでお楽しみいただければと思っております♪

AMER PICON around 1960's

1960年代流通のアメール・ピコンを開封いたしました。

ピコンは今でもバーの定番商品で、見かけることも多いと思いますが、現行品と比べるとよりハーブ感が強く、食後にストレートでゆっくりと楽しまれるのもよいかと思います。
もちろんオンザロックやハイボールで気軽にお飲みいただくのもOK。
現行品にはないしっかりと濃い味のピコンをお楽しみいただけるかと思います♪

PIMM'S No.1 CUP around 1960's

1960年代のピムスNo.1を開栓いたしました。
ピムスは通常カクテルベースとして何かで割ることを前提に造られておりますので、本来ストレートで飲まれることは想定されてないのですが、この時代のものはアルコール度数も高く(35.9%。現行は25%)、そのまま飲んでもすこぶる旨いのです。
爽やかなほろ苦さが、少し重たい目の食事とディジェスティフの間を上手く繋いでくれそうです。
もちろんソーダで割ってジン・スリングにしても美味しいです♪

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