Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

530-0047 大阪市北区西天満2-3-15 千都ビルB1 TEL06-6940-0909

GLEN GRANT 1968 5years old

年の初めだし、大好きなグレングラントの誕生年ボトルでも開封してみましょうと開けてみたのですが・・・

まさかのソープ。

グラントのソープって、ほとんど聞いたことなかったのですが。
安定のグラントでまさかの一発ツモしてしまいましたw

僕はパフューム、ソープがからっきしダメですので、このボトルにつきましては評価しようがないのですが、お好きな方がいらっしゃいましたら、万難を排してご注文いただけると店主は泣いて喜びます。

GLEN GRANT 12years old around mid 1970's

安定のオールドボトル、グレングラント12年スクエアボトルを開栓いたしました。
タックスシールが2つ星ですので、1970年代半ばの流通と思われます。

Bar Rosebankではスクエアの10年を定番ボトルとしてラインナップしているのですが、10年がシェリー感強めのテイストなのに対し、この12年はナチュラルといいますか、麦麦しい味わいに仕上がっております。

この時代のすべての12年がこのテイストなのか、単なるロットによる物なのかは比較してないので分かりませんが、市場で明らかに色の異なる12年を見つけたら、購入して飲み比べしてみたいと思いますw

GLENGRANT 1972 39years old bottled for SHINANOYA by TWA

4年ほど前に信濃屋さんからリリースされた72ヴィンテージのグレングラント。
シェリー樽で40年近い超長熟ボトルですが、リフィルですのでこってこてではなく大変綺麗なシェリー感が出ております。
リリース当時バーでいただいて大層美味しいと思った記憶があるのですが、改めて飲んでみたらもうめっちゃ旨いですw

90年代以降蒸留のボトルでも素晴らしいものがたくさんリリースされているのですが、やはり超長熟が持つ奥行きや複雑味は表現できません(当たり前だけどw)。
だからと言って40年待ってボトリングされても、目ん玉が飛び出るようなお値段になっちゃうわけで、そう考えると4年前とはいえこの頃はいい時代だったんだなぁ・・・と遠い目。

GREN GRANT 10years old around early 1970's

Bar Rosebankの定番オールドモルトグレングラント10年スクエアボトルを新たに開栓いたしました。
スクリューキャップ3つ星ですので、70年代ローテと思われます。
前回ボトルと比べてエイジングの円の大きさや方ラベルの有無など、細かなディテールの違いがみられるのがオールドボトルの楽しみですね。

60年代蒸留グラントはシェリーカスクに良いものが多く、このボトルもそれら原酒がふんだんに使われているようで、10年とは思えない熟成感を味わえます♪

オフィシャルのグレングラント、60年代の短熟ボトル。
この時代のグラントはシェリーにいい物が多いですが、こちらは素朴な麦感、優しい味わいでしみじみ旨い系です。

最近の派手なフレーバーに慣れてらっしゃる方には物足りなく感じるかもしれませんが、こういうじんわりと、それでいて長く続く余韻が楽しめるボトルもまた趣があって良いものです。

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