銘酒ホワイトホースのキーモルトとして、ラガヴーリンとともに重要なポジションを占めるグレンエルギン。
なのになぜかシングルモルトとしてはラガヴーリンと大きく扱いの違いを受ける不遇のモルトです。

このブラウンラベルにも細かなディテールの違いがあり、これは70年代のローテーションになります。
この後80年代になるとふちが丸くデザインされるようです。

味わいはいたって穏やかで、やさしい麦感が心地よい。
際立った個性はありませんが、スターターや強い味からの繋ぎの一杯としておススメしたいボトルです。