Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

530-0047 大阪市北区西天満2-3-15 千都ビルB1 TEL06-6940-0909

LAGAVULIN 16years old Feis Ile 2017

ラガヴーリンの今年のアイラフェスボトルはモスカテルのダブルマチュアド。

ヨード、タールといったラガヴーリンらしさの中に、煮詰めたフルーツ、甘い蜂蜜がしっかりと感じ取られ、プロパーの16年とは別ベクトルの美味しさがあります。

ラガヴーリンは去年の18年が素晴らしすぎたので、ややハードルを上げすぎた感がありましたが、それでも個性的な樽を上手く纏めるあたりさすがだなと思います。
もう少しいろんな意味でお求めやすい環境になれば尚良しなのに…と毎年思います、ホントに。

LAGAVULIN 25years old 200th Anniversary Bottle

創業200周年を迎えるラガヴーリンのバイセンテナリーボトルの大トリ(多分…)、25年がBar Rosebankにも到着いたしました。
少し前にリリースされた18年がすこぶる旨かったので、このボトルは期待度MAXだったのですが・・・遥かに上を行く素晴らしい出来栄えでした!
エレガントなシェリー香と長熟ならではの熟れたピートのマリアージュは、アイラモルトのひとつの到達点。 現時点で表現できる一つの完成形だと思います。 手が届く範囲(相当無理はしてますがw)の現行ボトルで、ここまでの陶酔感が味わえるとは正直思ってなかったです。

以前ラガヴーリンの蒸留所に行かれた方が、1966の樽が出てたとおっしゃっていたのですが、このボトルの到底25年だけでは出せないような熟成感を考えるとひょっとして・・・と妄想しちゃいたくもなってきます(ちなみに、1966ヴィンテージのボトルは今年2本だけ瓶詰めされた模様です)。

ともあれ、原酒の枯渇が深刻と伝えられるアイラの蒸留所において、バイセンテナリーとはいえこのクラスのボトルを8000本もリリースしてくるラガヴーリンの底力、末恐ろしいです。

LAGAVULIN 18years old FEIS ILE 2016

ようやくと言いますかBar Rosebankにもラガヴーリンのアイラフェスボトルが到着しました!
今年は記念すべきバイセンテナリーでもありますし、さぞかし気合の入った出来だと思っておりましたが、その期待をがっちりと受け止めてくれる素晴らしい出来栄えでした♪
前回の8年も良い出来でしたが、今回は全方向的にグレードアップさせた、バイセンテナリーに相応しい1本です!

LAGAVULIN 8years old 200th Anniversary Limited Edition

今年創業200周年を迎えましたラガヴーリンのバイセンテナリーボトルが到着いたしました!
記念すべき200周年に意表を突く8年という短熟ボトルとは驚きましたが、これは第1弾で、今後長熟ボトルもリリースされるのでは~と勝手に期待しておりますw
で、なぜ8年かと言いますと、19世紀に蒸留所を訪れた英国人ジャーナリストが、8年物を大絶賛したからなのだとか。

熟成10年未満なので若さは感じられますがネガティブな印象は無く、甘い麦芽と塩味、ラガ特有のねっとりするピートと、この年数では出色の出来栄えかと思います。
48度加水というのもいいように作用してるのかも。

昨年のラフロイグ、アードベッグといい、さすがにこのクラスの蒸留所のバイセンボトルはハンパなのは出してこないですね♪

銘酒ラガヴーリンホワイトラベルの後継ボトルがこちら。
1980年代ローテのクリームラベルグリーンボトルです。

先代のホワイトラベルがピート&シェリー爆発だったのに比べて、こちらはややおとなしめでバランス重視な造りになっております。
それでも、クラシックなスタイルのラガヴーリンは健在で、上品なピートにドライフルーツのような凝縮した果実香、バニラ、カカオなど、極めて複雑多様な香味を感じることが出来ます。

先代が偉大すぎたため不遇の扱いを受けてる気がしなくもないですが、80年代を代表する銘酒だと思います。

このページのトップヘ