Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

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Bar Rosebankではあまり扱うことのないイチローズモルトですが、レアボトルを入手しましたので開栓いたします。
トフィーやキャラメル、完熟のプラムからシナモンなどのスパイスも感じられる、長熟ブレンデッドらしい複雑かつバランスの取れた仕上がりです。

Ambassador Deluxe Scotch 8years old

アンバサダー8年を開栓いたしました。
恐らく60年代後半ぐらいではないかと思うのですが、ちょと自信ないですw

ショートエイジのブレンデッドながらしっかりとモルティで黒糖のようなコクがあり、当時のスタンダードのポテンシャルを味わうにはうってつけのボトルです。
大使の名に恥じない、素晴らしいオールドブレンデッドです♪

BLACK & WHITE Tin Cap Around 1960's

ブラック&ホワイトのティンキャップボトル、60年代ローテになります。
開栓時は強いヒネ香だったのですが、改めてみてみると程よく抜けてとても好ましくなっておりました。
オールドシェリーがしっかり感じられて、往年のスタンダードブレンデッドのクオリティの高さを充分に味わっていただけると思います。
60年代ローテのブレンデッドは旨い!ということで♪

WHITE HORSE Tin Cap Around 1960's

1960年代ローテのホワイトホースを開栓しました。
このボトルはオールドパーと共に、ヒネが出ちゃうことで有名なのですが、開栓一口目に限って言えばオールドシェリー、ラガヴーリンのピートがバチッと効いてすごく旨いです。
問題はこの後なんだけど、こればっかりは神のみぞ知るということでw

ちなみに、ホワイトホースはスコッチにスクリューキャップを導入した会社で、かなり早い時期から採用されておりました。
そのため、ティンだから古い、スクリューだから新しいとは限りませんので念のため。

60年代ローテ、コルクキャップのカティサーク。

ミントなどのハーブ、青りんご、未熟なみかんといった、青っぽい爽やかな風味が心地よいです。
ライトな味わいなのですが、今のような水っぽさではなく、しっとりとした香味が感じられるのは、やはりオールドだからでしょうか。

しっかりとしたモルトを飲む前のスターターとして最適なボトルです♪

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