Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

530-0047 大阪市北区西天満2-3-15 千都ビルB1 TEL06-6940-0909

BOWMORE 11years old Fies Ile

2017アイラフェスボトル、続きましてはボウモア11年。
シェリー樽とワイン樽のヴァッティングだそうで、なかなか珍しいスペックではないかなと思います。

トップから上質で瑞々しいぶどうが感じられ、タンニンと穏やかなピートスモークがしっかりと締めてくれます。
短熟で濃色シェリーは地雷が多い印象ですが、さすがボウモア、見事にまとめられております。

今年のボウモアのアイラフェスボトルは、これと1998の19年ハンドフィルド、1990の27年があったそうです。
今回は他のもあったので11年だけにしたのですが、これがこの味わいだとやはり他のボトルも飲んでみたくなりますね。
やれやれ・・・。

BOWMORE Hand Filled 2006 10years old 1st Fill Wine Barrique

ボウモアのハンドフィルドの新作を開栓いたしました!
今回は少し珍しい、ファーストフィルのワインバリックになります。

熟成期間は短いですが、ファーストフィルらしくワインのニュアンスがかなり強く出ており、ユニークな仕上がりになっております。
度数が高い(60.3%)こともあり、開栓したてはややとっつきにくい印象ですが、これからの成長具合が楽しめそうなボトルです♪

BOWMORE 2004 HAND FILLED

今年の10/29に詰められたばかりの、ボウモアのヴァリンチボトルが入荷しました!

ライムやレモングラスの爽やかなフレーバーにバニラ、塩味、ピートが乗っかって、短熟バーボンの良さがとてもよく表れています。
近年ボウモアのクオリティは目を見張るものがありますが、このボトルも素晴らしい仕上がりになっております♪

BOWMORE 2000 10years old Bar BRORA 10th Anniversary Bottle

北の名モルトバー、札幌の無路良さんの10周年記念ボトル。

1990年代半ば以降、酒質の向上が目覚しいボウモア、かつてのトロピカル感が出てるボトルもあったりするのですが、こちらはもう少し重い、完熟ベリーやチョコレート、スパイスを感じます。
また、ボウモアにしてはピートが全面に出ておりまして、ピート&シェリーの重厚なハーモニーを楽しんでいただけます。

さすが山田マスターが10周年の節目に選ぶ樽、ハンパな仕上がりではございません!

1988年に開催されたグラスゴーガーデンフェスティバルの記念ボトルです。
陶器ボトルの15年はよく見かけますが、こちらはあまりお目にかかりませんね。

88ボトリングの10年なので非常に危険な時期なのですが、このボトルはまさにパフュームイブ。
明日からパフューム出ますって感じですw

オールドボウモアの南国感も強くはないですがしっかり感じることが出来ますし、程よいピートの乗りも心地よい、すぐれたボトルだと思います♪

このページのトップヘ