Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

530-0047 大阪市北区西天満2-3-15 千都ビルB1 TEL06-6940-0909

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TOMATIN 2005 12years old Hand Bottling Bourbon Cask

トマーティンはもう1本ハンドフィルを購入しまして、こちらはバーボンカスクになります。

オロロソに較べると素直な仕上がりで、バーボン由来のバニラやオレンジ、アフターにかけてピリッとしたスパイスが出てまいります。

トマーティンのハンドフィルには1990ヴィンテージてのがございまして、これがなかなかの評判で、実は僕もそれ目的で伺ったのです。
ところがツアーで試飲させていただいたところ、どうもピンとこず。
お値段も他の4種い較べ破格でしたので、ここは冷静な判断のもとパスいたしました。

現在の状況では、こういったエクスクルーシブを試飲した上で購入することはほとんど不可能で、開けてちゃんちゃんてなこともよくある話なのですが、こうやって蒸留所で試飲をしてから判断できるというのも、現地を訪れる醍醐味なのかなと。
せっかく来たんだからと、いらないものまで買いこんじゃう悪い癖が出ちゃう可能性も無きにしも非ずなのですが…w

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TOMATIN 2005 12years old Hand Bottling Oloroso Cask

トマーティンのハンドフィルボトル、オロロソカスクになります。
なんと言いますか、シェリーカスクというよりはシェリーそのものw、抜き忘れを疑ってしまうほどのシェリー感というよりはシェリーそのものw
ただ、未熟なシェリーカスクにありがちな生臭さや硫黄っぽさ、ゴムっぽさは感じられなくて、なんとも言えない不思議な仕上がりになっております。

トマーティンのハンドフィルは常設で5種類ありまして、恐らくこれはハンドフィルとしては最大ではないかと思います。
オーナーが日本企業(宝酒造)ということで、日本語のガイド冊子も用意してあり、日本人に優しい蒸留所です。

ちなみにバスの時間を間違えて、インバネスに戻るバスに乗り遅れちゃったのですが、蒸留所のスタッフさんに車でインバネスまで送っていただきました。
スコットランドの方は優しいですね♪

TOMATIN 1976 35years old Wilson & Morgan Barrel Selection

お客様からのリクエストを多くいただいておりましたので、久しぶりに76トマを開栓したしました。
最近このレンジのボトルは扱うのが難しいのですが・・・。

当時いろんなところからリリースされていた76トマですが、その中では比較的地味な存在のこのボトル、久しぶりに飲んでみるとやっぱりめちゃ旨いw
口の中に溢れ出るフルーツジュースはさすがでございます。

90~00年代蒸留でも良い物がたくさんあるのですが、やはりこの熟成感、複雑さ、余韻の長さは長熟ならではのもの。
90年代を35年寝かせたら鬼のようなお値段になるのは間違いないでしょうから、そういう意味でも飲んでおくべきボトルだと思います♪

TOMATIN 2006 The Specialist’s Choice NL

オランダ向けのトマーティン、1stフィルオロロソバットを開栓いたしました!

10年という若さですがいわゆる生臭い感はなくて、しっかりとオロロソを感じる仕上がりになっております。
もう少し時間をおいてやるとこなれてくるのではないかと。

最近、この手のオフィシャルリージョンボトルに良いものが多いような気がします。
今は黙っててもいいモルトは売れますので、だったらボトラーに出さずに自分とこで売っちゃおう!ってことなのでしょうか。
ただ、日本向けにはあまり食指の動くものが出てこないのが残念なのですが・・・。

TOMATIN 1995 for The Whisky Hoop

毎月魅力的なボトルがリリースされるウィスキーフープから、今月のボトルが到着しました!

今月はトマーティンのビッグヴィンテージ1995!
約20年の熟成ながら60度のハイプルーフで、長く時間をかけて楽しめそうなボトルとなっております♪

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