Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

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DEWAR'S WHITE LABEL Tin Cap around 1960'

60年代ローテのホワイトラベルを開栓いたしました。
もちろんティンキャップでございます。

50年もの長い眠りから目覚めましたので、さすがに開けたては硬いというかくぐもってるといいますか。
アルコールのヘタりは微塵もありませんので、時間をかけて開いていく過程を楽しみたいと思います。

DEWAR'S DE LUXE ANCESTOR around early 1980's

少し懐かしいアンセスターを開栓しました。
いちおうこのラベルは80年代とされていますが、容量や裏表記から70年代の最後のほうかもしれません。

少し甘みを感じる程よいピート、奥行きと厚みのあるボディ、この頃のプレミアムクラスは本当にいい原酒をブレンドしてるんだなぁということがよく分かるボトルです。

今は無きデュワーズの最高峰、ネ・プラス・ウルトラ。
購入先の情報によると、恐らく1940年代頃のローテとのこと。
シンプルながら威圧感がハンパないラベルがカッコいいです。

若干枯れ気味ではありますが、往時のポテンシャルを充分に感じ取れる状態です。
若干炭っぽいニュアンスを感じるのは、当時の燃料事情などによるものでしょうか・・・。
まさに歴史を飲む、といったボトルです♪

今は無きデュワーズのプレミアブランド、ヴィクトリアヴァット。
1954年に後継ボトルのアンセスターに変わりますので、このボトルはそれ以前のものになります。

開けた時はヒネヒネでこれは飲めないなと思ったのですが、1年近く経ってようやく落ち着いてきたというかお出しできるレベルにまで回復してまいりました。
大昔のプレミアブレンデッドだけあって、熟成感、凝縮感はなかなか素晴らしいものがあります。

文献やネットでもほとんど情報が出てこない非常にレアなボトルで、目にすることもあまりないと思われますので、ぜひチャレンジしていただきたいと思っております♪

ブレンデッドじゃないのデュワーズ・ピュアモルト。
三ツ星なので70年代初頭までの流通と思われます。
ブレンデッドの中では高騰ぶりが目に付くデュワーズですが、このボトルはさほど人気がないのかあまり高値にはなっておりません(ヤフオクは高いのかな?)。

デュワーズなのでアバフェルディやオード、ブラックラあたりが入ってるのでしょうかね?
柔らかいあたりながら、しっかりと味わいは乗っており、オールドらしい風味が大変心地よいです。

個人的にはものすごく美味しいボトルだと思うのですがねぇ・・・。

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