グレンバーギ5年、タックスシールが三ツ星ですので60年代~70年代初頭までのローテーションになります。
ご覧の通り、見事なまでのミントコンディション、液面低下、ラベルの焼けスレ一切ございません。

グレンバーギはバランタインを構成する原酒のひとつで、このボトルは熟成年数の短さもありまして、非常にライトでスムースな味わいに仕上がっております。
青草、青いみかんを感じる爽やかなフレーバーで、暑い夏でもスイスイ飲めちゃいます。
それでもってアルコールのツンツンした感じを全く出さない、オールドならではの優しさも兼ね備えております。

現行で5年だとなかなかこういう感じにはならないのですよねぇ…。