Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

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GLENMORANGIE 18years old around early 1990's

グレンモーレンジ18年の初期ボトルを新たに開栓いたしました。
TAXシールや容量から1990年代前半ごろのボトルと思われます。

柔らかなシェリーのニュアンスは、大きく謳われてはおりませんがフィニッシュによるもので、この後リリースされることになるフィニッシュシリーズのいわばプロトタイプ、になるのかもしれません。

さほど古い時代の物ではありませんが、しっとりとした味わいと長く伸びる余韻がオールドらしさを感じさせる秀逸なボトルです。

GLENMORANGIE 10years old around 1960's

1960年代ローテのグレンモーレンジ10年を開栓いたしました!
このボトルはラベルデザインに大きな変化はないのですが、キャップが60年代コルク→70年代スクリュー→80年代コルクと変遷しており、60年代と80年代ではキャップシールの材質とラベル中央のイラストの大きさで判別可能です。
尚、それより以前はティンキャップもあったようですが、さすがに流通してるのは見たことありません。

パンを噛んでるような麦の甘味とオレンジの酸味、ミントの爽やかさが感じられるグレンモーレンジらしい味わいで、今のこねくり回した派手さがない素朴なハイランドモルトの良さを余すところなく体現しております。

秋の夜長にしみじみと旨い秀逸なグレンモーレンジです♪

GLENMORANGIE 10years old around 1980's

80年代ローテのグレンモーレンジ10年を開栓しました。
モルト好きには説明無用、安定の国分・野澤印のモーレンジ、ナチュラルな麦の甘みがじんわりと感じられ、飲み疲れのしない素朴な旨さ。

南国やピートもよいのですが、そもそもウィスキーってこういうもんだよなぁ~と。
派手な味わいに疲れた時にぜひ、しみじみと旨いです♪

グレンモーレンジの名作の1本といっていいと思いますネイティブロスシャー、1980ヴィンテージです。
この時代はまだオフィシャルのシングルカスクはほとんどありませんでしたので、やはりモーレンジは革新的な蒸留所だったんだなぁと。

力強い麦感、樹液っぽい甘みやスパイスの刺激、非常に複雑で分厚いテイストとボディで飲み応え抜群です。
じっくりと時間をかけて楽しみたい素晴らしいボトルです。

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