Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

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LAPHROAIG CAIRDEAS Feis Ile 2017

今年のアイラフェスボトルが、ようやくBar Rosebankに到着いたしました!
出荷サイドの空港で1週間謎の足止め、嫌な予感がしまくっておりましたが、無事到着してくれて何よりです。

今年のラフロイグはクウォーターカスク。
クウォーターカスクにしては色が薄すぎるんじゃないの?と若干不安になりましたが、なかなか面白い仕上がりのボトルです。
最近のラフロイグのリミテッドによくあるフルーティーさは無く、ガツンとピート、出汁っぽさ土っぽさを感じます。
近年のラフロイグに頼りなさを感じる方にはハマるかも♪

LAPHROAIG 1997 18years old INSTRUMENTAL SOLO SELECTION Solo Timpani for Shinanoya

信濃屋さんから年末のお届け物、もう1本はラフロイグ。
こちらもずいぶん以前からシリーズとしてリリースされている、インストゥルメンタル・ソロ・セレクションの第5弾となります(ちなみにこちらも次の第6弾で完結の模様)。
ラフロイグらしいピートとヨードが支配する中から現れるマンゴーなどのトロピカルフルーツ。
最近のオフィシャルリミテッドリリースからも感じられるニュアンスですが、シングルカスクストレングス故なのかストレートにパキッと現れる感じがします。

もうそろそろ90年代も飲めなくなってくるころだと思いますので、今のうちに味わっておいたほうが後々地団駄踏まずに済む・・・ような気がしますw

LAPHROAIG 11years old

オランダ、アムステルダムのスキポール空港のみで販売されているボトルになります。
バーボンバレル→クォーターカスク→オロロソバットと3回樽を移し替えて熟成させており、11年というショートエイジとは思えない複雑なテイストを楽しめます。

一昔前、免税店のお酒といえば、通常の物が安く手に入るというイメージでしたけど、最近はこのボトルのようにその国や地域限定で様々なボトルが販売されております。
しかも、このボトルもそうですが、そういったものになかなかの高品質のものがあるのが悩ましいところなのです。

このボトルは、先日欧州研修に行ってこられた、北新地ターロギーソナの榊原マスターに買ってきていただきました。
榊原さん、どうもありがとう♪

LAPHROAIG 1991 23years old

昨年、並行品が少しだけ日本にも出回り話題となった、ドイツ向けのラフロイグ1991を開栓いたしました!

一連のバイセンボトルに通じるフルーツ&ピートがより厚くより深く押し寄せてくる感じで、近年モノではほとんど遭遇しない陶酔感もあります。
記念すべきバイセンテナリーにそれ用ではなくリージョンボトルでこんなのを出してくるあたりがラフロイグの恐ろしいところだなとw
開くともうひとバケふた化けぐらいしそうな感じですので、時間をかけてしっかりと育てて行きたいと思います♪

LAPHROAIG 16years old Travel Retail Exclusive

昨年免税向けにリリースされた、これもバイセンテナリーボトルの16年を開栓いたしました!
なぜ16年なのか、なぜハーフボトルなのか、正直なんだかよく分からないボトルなのですがw、中身はさすがラフロイグというべき秀逸な仕上がりになっております。

一連のバイセンボトルに通じるトップの華やかなフルーツから遅れて出てくるピート、スパイス。
今年になってリリースされたロアも似た印象を持ちましたので、今後プロパーのボトルもこういうテイストが主流になればと思ってやみません。

何せハーフボトルですので売り切れ御免、まだ飲まれてない方はお早めにどーぞ♪

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