Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

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ARDBEG PERPETUUM Bicentenary Bottle

アードベッグのバイセンテナリーボトル、パーペチュームがようやくBar Rosebankにもお目見えいたしました(配達遅いよ!)。
争奪戦だったラフロイグと違い、こちらは比較的スムーズに、しかもお求め安いお値段でのご提供となります。
200周年という大きな節目を記念するボトル、きっと気合入りまくりの仕上がりに間違いない!
ぜひお試しくださいませ♪

もはや説明不要なアードベッグのフラッグシップボトル。
4回リリースされているうちのファーストボトルになります。
あまりごちゃごちゃ感想を書くのも陳腐になっちゃうので、とりあえず味わってみてください。
高いですけどw

昨日解禁となりましたアードベッグの新作、オーリヴェルデ。
ここ数年のアードベッグのリミテッドボトルははっきりしないのが多かったような気がするのですが、このボトルはわりと個性を感じさせる出来だと思います。
ノートにあるように、コーヒー、バニラのニュアンスは充分感じ取れますし、よくまとまって美味しいです。

アードベッグの2011年アイラフェスの記念ボトル。
1998年蒸留の原酒をペドロヒメネスの樽に詰めて熟成しています。

このボトルに関してはネットでもあまり情報が出ておらず、どんな味なのか期待半分不安半分でした。
開封してすぐテイスティングした時は正直イマイチな感じでしたが、やや時間を置いてもう一度みてみると、少しではありますが印象がよくなった感があります。

完熟のプラムやベリーのニュアンスが強く、樽の影響が強く出てる感じですが、ペッパーのようなスパイシーさがアクセントになっており嫌な感じはしません。
あまりバランスが良いとは言えませんが、度数も高いですし、これから開いてくれば化けそうな気配は感じられます。

1980年代ローテのアードベッグ10年、当然ながら閉鎖前の原酒が使われております。

このボトルはオールドボトル"道"を極めるためには通らなければならぬ的ポジションにありまして、それゆえか現在非常に高額になっております。
と言っても、普通の10年ですから。
この辺りにジレンマを感じてしまったりもします。

40度と言うこともあってか、非常にスレンダーで儚げなピート感。
アードベックの個性は感じさせますが、現行のカスクストレングスなどと比べるとちょっと可哀想な気もします。
この儚さがオールドならではと言えばそうなのですが・・・。

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