Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

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THE GLENLIVET 1974 39years old for KINKO

いつもハイクオリティなボトルをリリースされる鹿児島のKINKOさんから、ニューボトルが到着いたしました。
今回はなんとびっくりのグレンリベット1974!
もはや常識的なお値段では入手不可能と思われる70年代前半ヴィンテージ、しかもグレンリベットとは!
何かの間違いかと思われた方も多いのではなかったでしょうか。

メープルシロップ、麦の甘さにシナモン、クローブのスパイスが乗っかる、長熟ホグスヘッドの良い樽に共通するテクスチャが見られ、時間をかけるほど華やかに開いていきます。
30年オーバーの超長熟に見られる複雑で長い余韻は、もう味わえないかと思っていましたので感慨もひとしおです。

それにしても、昨今ウィスキーの高騰が最早ネタのように語られるご時世にリリースされたこのボトル、KINKOさんの気概と現状に対する強烈なアンチテーゼに拍手喝采です♪

THE GLENLIVET 12years old around early 1970's

しばらく欠品しておりましたグレンリベット12年赤玉ボトルが入荷しました! 最早説明の必要もない、全てのシングルモルトの基本とも言うべきグレンリベット12年、通称赤玉はおおむね1974年ごろまでの流通とされております(以降は赤アザミに変わります)。

世界的モルトブームのご時世モルトにもいろいろ、まさに星の数ほどございますが、やはり全ての中心はこのグレンリベット、「All roads lead to The Glenlivet」全ての道はザ・グレンリベットに通ず、なのでございます♪

The GLENLIVET 18years old Hand-Filled 2nd Batch Bourbon Cask 50.7%

グレンリベットのハンドフィルド、バッチ2のバーボンカスクを開栓しました。
20年に満たない熟成ですが、バニラやヘザー、蜂蜜といったバーボン熟成特有のニュアンスも嗅ぎ取れる素晴らしい仕上がりです。
度数をこの年数にしてはこなれており、フレッシュさとしっとりとした熟成感を楽しんでいただけます♪

Glenlivet Nadurra Oloroso Batch OLO614 60.7%

昨年リリースされたナデューラのオロロソは48%加水でしたが、こちらはカスクストレングス、60%オーバーのかなりハードタイプ。

ファーストフィルのオロロソでこの色調ですのであまり熟成は長くないと思いますが、非常にバランスのいい仕上がりになっております。
プラムやチェリーといった重たい香味の果実、ローストしたナッツ、ビターチョコなどフレーバーも複雑で、甘い余韻が長く続きます。

締めの一杯に最適なボトルです♪

ライオンマークのG&M、スミスグレンリベットの15年、57%のボトルです。
恐らく80年代ローテと思われます。

ハイプルーフならではのボディの厚さ、エステリーで華やかな果実香はグレンリベットど真ん中!
まだまだ開いてくると思いますので、時間をかけてゆっくりと楽しみたいボトルです。

それにしても謎の多いスミスのグレンリベット。
誰か体系だててまとめてくれませんかね?

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