Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

530-0047 大阪市北区西天満2-3-15 千都ビルB1 TEL06-6940-0909

「中村君、僕も君も同じ中村姓なんやから行かなあかんよ」
というわけで、先月西天満にオープンされました割烹の中村さんへ、中村先生と伺ってまいりました!

店主の中村さんは、豊中やキタ、ミナミの名だたる名店で研鑽を積まれ満を持して西天満に開店。
小柄で華奢なお姿からは想像できない骨太なお料理をいただきました。
もちろん盛り付けや器遣いなどには女性らしい可憐さ、繊細さも垣間見られて、目にも舌にも大満足なお料理でした!

カブがほろほろと柔らかく、皮まで食べてしまいそうw

お造りは女性っぽくチマチマしたものではなく、ポーション大き目で満足度高し♪

澄んだ出汁は味に深みがあり、さすが名店仕込み。

しっかりと酒が進むアテも出てまいります。
器遣いやあしらいに女性らしさが。

お魚はクエ。
しっとりと脂が乗って美味しい!

お肉はイチボ(だったかな?)

見目麗しい一皿。

結構重めの焼き物が続いたので、食事はさっぱりと梅蓮根。
塩梅が絶妙すぎて、3杯食べたのは内緒ですw 名店立ち並ぶ西天満に、また素晴らしいお店が誕生しました。
今はまだ予約取れるそうですので、お早めにぜひ♪

待ちに待った年に一度のお楽しみ、ダ・ルーポさんの白トリュフ会! 今年も食いしん坊な方々と伺うことが出来ました。 白トリュフてんこ盛りのリゾットと2時間掛けて火入れする鹿児島産の猪をメインに、贅沢な食材の数々を森シェフが見事な料理に昇華してくださいました。 マダムセレクトの変態激旨ワインと気の置けない方々との楽しい会話、何物にも代え難い素晴らしい時間でした。 また来年もこの場に来れるよう全力で頑張ります!

まずは坂越の牡蠣から。

小鳩(だったかな?)。

頭もしっかりいただきます♪

まずはフォアグラのプディングで軽く摺り摺り♪

ぷりぷりのサルシッチャ、これだけで美味そうだけど・・・。

潰してタヤリンに。
さらにこちらは秋トリュフを摺り摺り。
たまりませんなぁ・・・。

そしてこれ、シンプルなリゾットに白トリュフ摺り摺り摺り。
この時期いろんな物に摺り摺りする白トリュフですが、正直これが一番旨いです。
純粋に白トリュフの香りを味わう贅沢さ!
もちろん米と卵は白トリュフでマリネしてますw

そしてもう一つのメインは、鹿児島産イノシシのロースト。
2時間かけてじっくり火を入れられたイノシシは、繊維がほろっほろにほどけて激ウマ!
森シェフの魔術のような火入れです。

これもこの時期のスペシャリテ、モンテビアンコ。
濃厚ですがいくらでも食べられそう♪

この日飲んだワインたち。
どれも素晴らしい!

ここにも白トリュフ摺り摺り。
まぁ、これはお遊びですねw

西天満には蕎麦屋はあるのにうどん屋がない。
と常々申しておりましたが、この度待望の美味しいうどん屋さんがオープン!
早速お昼に伺ってまいりました(ご近所の割烹の大将も来ておりました。)

つやつやに光るうどんは、やや柔らかめですが芯のところにしっかりコシのあるタイプ。
近隣店では踊るうどんさんに近い感じかな。
ぶっかけのつゆも辛すぎずいい塩梅で美味い!

当座はお昼のみの営業とのこと。
西天満にまた素敵なお店が誕生いたしました♪

昨日の定休日は、お客様のお誘いで西天満の飲食関係の方々とお鮨の会。
場所は、恐らく今大阪で最も予約の取り辛いお鮨屋さんのひとつ、上六の原正さん。
実は僕、以前こちらによく通っていたのです。
もう10年ほど前の話しですけど、その頃は「下町のちょっといいお寿司屋さん」的な風情があったのです。
当日電話して「今から行けます?」でも全然大丈夫なw
ところが、その後全面改装されて今のような凛とした佇まいになり、程なくしてミシュラン初版でいきなり二つ星獲得、以降全く予約が叶わぬままに・・・。 そんなわけで、原正さんに伺うのはずいぶん久しぶりなのですが、相変わらずアテも握りも直球ど真ん中!
集まったメンバーも皆気心が知れた間柄ですので、リラックスした楽しい鮨会となりました。 そんなわけで、この日いただいた物をずいっと。

まずは定番の蒸し鮑から。

煮蛸、なのですが、食感は限りなく生っぽくて不思議な感じです。
でも旨い♪

鯛。産地は聞かなかったですが明石かな。
しっとりとした脂の乗りがたまらんです。

カワハギ。肝がバターっぽくて強烈に旨い。
酒が進んで止まらなくなります。

茶碗蒸しはガザミ入り♪

鰆はサクサクのふわふわ。

鰻も蛸と同様、生っぽい食感が不思議に旨い。

ここから握り、まずはイカから。
見よ、この細かすぎる包丁w

サヨリ、昆布締めです。

赤身はヅケで。
ミネラル感たっぷり♪

中トロ。 この日一番印象に残ったのがこれで、僕はあまりマグロを重視しないのですが、これは完全にノックアウト、やられました。
大間だそうです、脱帽。

小肌もしっとりと脂が乗って旨し!

穴子、口に入れるとはらりと消えます♪

鯵の脂の乗りも充分すぎるほど。

海老は才巻。

いくらは小丼仕立て。

雲丹は北海道。
個人的に雲丹は軍艦が好きなのです。
これぐらい味の強い雲丹だったら海苔に負けないと思うんだけど・・・。

この後手巻きでネギトロが出ました。

かんぴょうとなぜか稲荷寿司w
ですがこれがまたびっくりするぐらい旨い!

卵焼きは海老の風味がやや強め。

以上、アテも握りも大変に満足いたしました。
これが月イチぐらいでいただけたら幸せなのでしょうけど。
半年以上は待たなきゃいけないということで、またの機会を気長に待つことにいたしますw

お客様のグルメドクターがウチへお越しになる度絶賛されている、心斎橋の翠さんへ先日伺ってまいりました。
僕が伺う直前にお近くから移転されたばかりだそうで、お店の中は新しい木の香りが漂って清々しい空間。
ちなみにこちらのお店が入っているビルは、引退された超大物芸人(司会者?)がご経営されているお寿司屋さんもあるようです。

この日はお任せで、ご一緒いただいたお客様が酒豪だからか、かなりお酒が進む構成でした。

写真ではわかりづらいですが、中には蒸し鮑が。

舞茸、百合根の飛竜頭。

すっぽんの満月豆腐。
しっかりした出汁が超旨い!

お造りは秋刀魚、メイチ鯛、赤貝。

脂ノリノリのマグロは皮目を炙って。

ノドグロも脂の乗りがハンパないです。

白ぐじはさっと出汁にくぐらせて。
松茸と冬瓜。

口直し的なクラゲとブドウ。

小芋と唐墨。
すでにどれぐらいお酒飲んだかわかりまてんw

お肉はどこか失念(多分近江と言ってたような・・・)。
火入れが抜群です。

〆は鮎ご飯。
ご飯なのにワタのほろ苦さがまた酒を呼ぶ呼ぶw

ご主人はミナミの名店ご出身で、なるほどどれもしっかりとした、らしい味付けです。
雑然とした街並みからビルに駆け込めば、こんなに素晴らしいお料理をいただけるお店が潜んでいるわけです。
ミナミの底力を感じさせるお店です♪

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