Bar Rosebank 大阪西天満、オールド&レアボトルが充実のバー。

530-0047 大阪市北区西天満2-3-15 千都ビルB1 TEL06-6940-0909

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桜満開のとある日、同業のO氏よりランチ研修のお誘いがありまして、東天満の堀川さんへ初訪問。
開業時より噂は聞いておりましたが、普段あまりウロウロする場所でもなく、なんとなく行きそびれておりました。

花外楼出身のご主人によるお料理はまさに和食の王道ど真ん中といった感じですが、器やあしらいに春らしい装いが散りばめられて目にも麗しい♪

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先付けには蛍烏賊、いかなごなど。

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お椀は蟹真薯、きくらげ、卵に豆の擦り流し

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お造りはクエと鰹、だったかな?

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八寸兼焼き物
たけのこ、そら豆、桜鱒

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炊き合わせは海老と…w

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ご飯は雛祭りの月らしく蒸し寿司

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あまおうのムース

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お店の前は公園になっており、美味しい料理をいただいて店を出たら、いきなり満開の桜!
素晴らしい演出です。

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いつもお世話になっておりますN先生にお誘いいただきまして、念願のオテル・ド・ヨシノさんへ。
魚や野菜はもちろん、猪、鹿のダブルメインも地元産。
山海の幸に恵まれた和歌山の食材を、手島シェフの手により極上のフレンチに。
N先生秘蔵の古酒とともにいただくと、もうため息しか出てこないよ…。
幸せな時間を過ごさせていただいた皆様に感謝です!

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いきなりべキャスのビスクからスタート

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海老、カリフラワーのムース

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なんとも美しい鯖

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パイの中はトリュフのスープ

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お魚はイトヨリ

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メインその1 猪のロースト

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メインその2 古座川の本州鹿

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フロマージュをたっぷり♪

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キャラメルと金柑のムース

今年初めてのランチ研修として、谷町2丁目に新しくオープンしたONOHUEさんに伺ってまいりました。
こちらは、昨年まで西天満にありましたユニッソン・デ・クールのシェフ阪本さんが満を持してオープンされたお店なのです。
阪本シェフのファンとしては、これは行かねばなりませんと。

大きなテラスを望むクラシカルな空間は、天井がとても高く地下とは思えない開放感。
ユニッソンの時もそうでしたが、絶対夜より昼のほうが心地良いはず。

この日はお昼でこの後仕事ですので、あれこれ飲まずにシャンパンオンリーで。

このお皿の前にアミューズがありますが、写真失念。
これはセロリのジュレ。

脂が乗って旨し。
ブリだったかな?

エビイモのフォンデュ。
こういう素材使いが素敵です♪

中身は豚足だそう。
これも臭みなしで美味しい♪

オマールのビスク。
濃厚なオマールの風味がたまらん!

画像では分かりにくいですが、鹿と牡蠣です。

お魚はヒラメ。
阪本シェフのお魚はブールブランが多いような気がするのですが、今回のはすごく旨かったです。

メインはなんとか豚。
むっちりもちもちでこれも素晴らしく旨い!

デセールは2種類。

ガレット・デ・ロア
フェーブは当たりませんでした・・・。

久しぶりにいただいた阪本シェフのお料理、ユニッソン時代と比べてよりクラシックになりつつ、進化(深化?)も感じられました。
まだこちらでは一度いただいただけなのであれこれ言えるわけではないのですが・・・。
ともあれ、場所は変われどとても美味しいと再認識はできましたので、また通いたいと思います♪

今日は所用で谷四まで来ましたので、神楽坂オブデュモンドの福村さんに教えていただいたキートスさんにて日替わりランチ。
いわゆる街の洋食屋さん的な出で立ちですが、提供される料理はびっくりするほどハイレベル。

今日はポークカツとカキフライでしたが、とにかく軽やかで、サクサクと軽快な音が腹ペコ中枢を刺激しまくります。
丁寧に作られた付け合わせも含めて、これは抜群に美味い!
サービスメニューとは言え、これが800円とかありえへんw
こんなのが日常に食べられる大阪って素敵なの♪

所用で実家のある河内長野に行きまして、戻ってからのランチは超(20年ぐらい?)お久しぶりにミナミの重亭さん、せっかくなのでハンバーグとオムライス。

イマドキの味ではないですが、優しいソースの甘さでするすると胃の中に収まります。

年配のお客さんとお店のお母さんの会話に、しき浪、大黒、自由軒、インディアンカレーなどなど、ミナミの老舗の名前が出てきて懐かしい気分になりました。
やはり、こういうお店はミナミが一枚上かなと思います。

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