今年初めてのランチ研修として、谷町2丁目に新しくオープンしたONOHUEさんに伺ってまいりました。
こちらは、昨年まで西天満にありましたユニッソン・デ・クールのシェフ阪本さんが満を持してオープンされたお店なのです。
阪本シェフのファンとしては、これは行かねばなりませんと。

大きなテラスを望むクラシカルな空間は、天井がとても高く地下とは思えない開放感。
ユニッソンの時もそうでしたが、絶対夜より昼のほうが心地良いはず。

この日はお昼でこの後仕事ですので、あれこれ飲まずにシャンパンオンリーで。

このお皿の前にアミューズがありますが、写真失念。
これはセロリのジュレ。

脂が乗って旨し。
ブリだったかな?

エビイモのフォンデュ。
こういう素材使いが素敵です♪

中身は豚足だそう。
これも臭みなしで美味しい♪

オマールのビスク。
濃厚なオマールの風味がたまらん!

画像では分かりにくいですが、鹿と牡蠣です。

お魚はヒラメ。
阪本シェフのお魚はブールブランが多いような気がするのですが、今回のはすごく旨かったです。

メインはなんとか豚。
むっちりもちもちでこれも素晴らしく旨い!

デセールは2種類。

ガレット・デ・ロア
フェーブは当たりませんでした・・・。

久しぶりにいただいた阪本シェフのお料理、ユニッソン時代と比べてよりクラシックになりつつ、進化(深化?)も感じられました。
まだこちらでは一度いただいただけなのであれこれ言えるわけではないのですが・・・。
ともあれ、場所は変われどとても美味しいと再認識はできましたので、また通いたいと思います♪