THE FAMOUS GROUSE around 1960's

60年代ローテのフェイマスグラウスを開栓いたしました。
所謂ヒネ香ではないのですが、なんとなく籠ったような味わいといいますか、この頃の特にブレンデッドによく見る香味が感じられます。
もう少しおいてやると化けるかもしれませんね・・・。

僕がウィスキーを飲み始めた90年代半ばのミナミのバーでは、このフェイマスとデュワーズのホワイトラベルが2大勢力で、どちらが好みかをよく話しておりました。
どちらも現行品はウチでは取り扱っておりませんが、ハイボールなどのオーダーで使われているのを見ると、なんとなく懐かしい気分になるのです。